新製品発売のお知らせ-液状タイプの食物繊維素材『テトラリング®』

このたび、株式会社林原は、新たな機能性製品として水溶性食物繊維素材『テトラリング』を2021年6月3日に発売いたします。

『テトラリング』は、原料のでん粉に酵素を作用させて作った水溶性食物繊維で、ほのかな甘みを持つ液状タイプの食品素材です。
従来の水溶性食物繊維素材に比べて粘度が低く、食品に利用しやすいという特長を持ちます。
低糖質・糖質オフや食物繊維を強化した食品でも、甘み・食感の低下を抑え、健康機能と美味しさの両立を可能とする新世代の食物繊維です。

林原では、すでに水溶性食物繊維として高分子タイプの『ファイバリクサ』を2015年より発売しており、今回の低分子・低粘度タイプの『テトラリング』がラインナップに加わることで、さらに幅広い食品への使用が可能となりました。

具体的には、高分子タイプの食物繊維付与によって影響を受けやすいグミやスポンジケーキ、パン、餡、餅などといった食品にも配合が容易となりました。
また、作業性においても、水飴形態であるため粉末状の食物繊維素材で必要な溶解操作が不要となり、大幅な作業効率の向上が期待されます。

林原としては、甘みも付与できる、液状タイプの分子量の小さな食物繊維として、活発な販売活動を行っていく予定です。


『テトラリング』の詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。
https://www.hayashibara.co.jp/data/5990/press_tp/

素材・化学品専門の情報ポータルサイト「Chematels(ケマテルズ)」に林原製品が掲載されました

金森産業株式会社が運営する、化学品、医薬品、化粧品、食品、紙・パルプ、繊維などの化学系情報サイト「Chematels(ケマテルズ)」に、林原の3製品(トレハ®、プルラン、アスコフレッシュ®)が掲載されました。

自然の恵みである微生物・酵素の力を活用し、独自開発した技術から生まれた、夢の糖質トレハロース「トレハ®」、ユニークな多糖「プルラン」、安定型ビタミンC誘導体「アスコフレッシュ®」を紹介しています。


Chematels(ケマテルズ)「食用から業用まで、用途が広がる3種のオリジナル素材」https://chematels.com/article/ckmfpk2q00ljn0b88t8t4ccz1

米国寿司シェフ養成学校SCIと広告スポンサーシップ契約を締結
~シェフコートに「TREHA®」のロゴを入れて、SNS等で発信~

このたび、NAGASEグループの食品素材事業体であるNagase Food Ingredientsとして、株式会社林原は、米国のロサンゼルスにある「Sushi Chef Institute」(以下SCI)とのスポンサーシップ契約を締結致しました。

SCIは、Andy Matsuda氏(アンディー松田:CEO兼チーフインストラクター)が、「日本流の寿司を理解し、作れる海外の調理人を育てたい」と2002年にカリフォルニア州ロサンゼルスで設立した寿司シェフ養成学校で、これまでに35ヵ国1800人以上の卒業生を輩出しています。

松田氏とTREHA®との出会いは、林原が201911月に米国の料理大学「The Culinary Institute of America」にて開催したTREHA®ワークショップです。TREHA®の各種機能をご理解いただくと共に、すし飯や魚の処理の効果について、高い評価をいただきました。

今後は、シェフコートに「TREHA®」のロゴを入れて、授業やイベントなどで着用し、積極的にSNS等で発信していただくと共に、TREHA®も調理に活用いただく予定です。

これからも林原は、料理分野でのTREHA®に関する情報をグローバルに発信してまいります。


【Andy Matsuda氏のコメント】

海外のホテルやクルーズ船では、高品質な日本のブランド米は入手困難であり、カリフォルニア米もしくはそれ以下の米になります。その場合、保湿などの面でTREHA®が有効であると思います。

しかし、その効果や利用方法を知らないシェフがほとんどであり、その部分を私のような指導者がサポートすることで、おいしいお寿司を提供できるようになると思います。

来年春にはクルーズのビジネスも再開され、7月にはHolland American Line®に新しいクルーズ船が完成します。私が担当する寿司場では、「寿司米にはTREHA®」を薦めて使用したいと考えております。

 

【YouTube動画:TREHA®を使った炊飯について(英語)】

 

■Andy Matsuda氏について

1956年7月兵庫県生まれ。西脇工業高校卒。
20歳の時に、世界の寿司事情を自分の目で見たいと、バックパックでアメリカ、カナダ、ヨーロッパ等16ヵ国を廻り、ロサンゼルスの寿司市場が最も進んでいると知る。そして、国内で寿司職人として修業後、25歳で渡米。その後アメリカでの寿司シェフ不足の現実を知り、寿司学校の必然性を感じ2002年にSushi Chef Institute を発足。現在では学校に加え、Holland America Line Culinary Council® 8 memberの一人に選ばれ、寿司及び日本食指導者として海外のクルーズ船での活動も行う。
2007年「世界が誇る100人の日本人(ニューズウィーク日本版)」に選出。
2019年に農林水産省「日本食の普及親善大使」に任命。
YouTube URL:https://www.youtube.com/user/chefandymatsuda/videos

 

■「Sushi Chef Institute(寿司シェフ・インスティチュート)」について

カリフォルニア州ロサンゼルスにある日本人以外を対象にした寿司シェフ養成学校。これまで、アメリカ、オランダ、デンマーク、香港、台湾、アルゼンチンなど、35ヵ国1800人以上の卒業生を輩出。「日本の伝統的な料理のスキルと知識の本質を世界に伝えること」を使命とし、人材育成に限らず、寿司のケータリングサービスやワークショップ、卒業生などの出店サポート・コンサルタントなど、日本の伝統的な寿司に関する育成と普及を展開している。

「トレハロースシンポジウム」開催中止のお知らせ

株式会社林原では、トレハロースの研究・開発に関わる方々にご参加いただき、分野の枠を超えた学術的な交流を行うため、毎年トレハロースシンポジウムを開催しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年度の「トレハロースシンポジウム」の開催を中止することにいたしました。

関係者の皆様方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、次年度の開催につきましては、詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

シンガポールに食品素材ラボ Regional Innovation Centerを設立

長瀬産業株式会社の販売子会社であるNagase Singapore (Pte) Ltd.(以下「Nagase Singapore」)は、取り扱い食品素材によるソリューションの提供や、食品飲料メーカー向けの実演・講習会等のコミュニケーションを行う拠点として、シンガポールにRegional Innovation Centerをオープンいたします。

こちらの施設は、林原が日本国内で展開するアプリケーション開発ラボ「L'プラザ」(東京・岡山)を海外に展開するもので、2019年8月に開所した中国・厦門に続き2例目となります。

同施設は、各国の食文化や味付けによって異なるニーズをふまえたレシピ提案、アプリケーション開発、顧客へのプレゼンテーションやセミナーの実施を目的に開設するもので、主なターゲットは東南アジア、オセアニア、中東地域におけるパン、菓子、飲料、乳製品、加工食品、麺などを含む食品飲料業界メーカーです。

林原の主力製品である多機能糖質「トレハ」、ビタミン・アミノ酸などの多様な食品素材のプレミックス(配合品)に強みを持つ米国の食品素材加工・販売会社Prinova社の取り扱い製品、ナガセケムテックス株式会社が製造する酵素製剤など、NAGASEグループの商材を中心にソリューションを提供してまいります。

長瀬産業では、2020年度までの中期経営計画ACE-2020の注力領域の一つにライフ&ヘルスケア分野を掲げており、2020年4月1日には食品素材を事業領域とするフードイングリディエンツ事業部を立ち上げました。
特に海外においてグループ全体で食品素材事業を展開するべく、Nagase Food Ingredientsのブランド名で事業をグローバルに推進しており、今後もグループのシナジーを最大限に活かし食品素材業界でのプレゼンスを向上してまいります。

東南アジアでのビジネス拡大に、ぜひシンガポールの食品素材ラボ Regional Innovation Centerをご活用いただければと存じます。

Regional Innovation Centerにご興味のある方は、
mail: HB96501@hb.nagase.co.jp (株式会社林原 マーケティング部)
へお問い合わせください。


詳しくは長瀬産業のウェブサイトをご覧ください。
https://www.nagase.co.jp/assetfiles/news/20200709.pdf

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のための当社の対応について(7/20追記)

株式会社林原は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染および感染拡大の防止を目的とし、在宅分散勤務体制を202033日より継続してまいりました。
次月61日からは、各エリア、各部門の状況を勘案しながら段階的に解除し、615日(月)より通常勤務体制とする予定です。
※(615日追記)段階的解除を延期し、622日より通常勤務体制とする予定と致しました。
※(6月22日追記)本日より予定通り通常勤務体制と致しました。今後は、引き続き事業所での3つの密を避けた勤務や衛生管理に努めてまいります。
※(7月20日追記)本日、長瀬産業株式会社・東京本社の社員の新型コロナウイルスへの感染が判明しました。林原の東京支店・Lプラザ東京ラボは、感染者が勤務していたビルとは別のビルである東館にあるため、引き続き各種感染対策を実施しながら運営を継続しております。

※生産部門は、従前より社員の安全を確保しながら通常稼働を継続しております。

今後とも、当社はお取引先様、近隣住民、社員の安全確保を最優先に感染拡大防止に努め、適切な事業継続を図ってまいります。
関係者の皆様におかれましては、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

以上

北米の料理業界にフードロス対策にも役立つ素材を提案/ 名門料理大学CIAでトップシェフらにワークショップを開催

このたび、NAGASEグループの食品素材事業体であるNagase Food Ingredientsとして株式会社林原は、海外の外食産業におけるトレハロース(製品名「TREHA」)の理解度向上を目的に、米国の料理大学「The Culinary Institute of America」(以下CIA)において、米国、カナダのシェフら12名を招聘したワークショップを開催しました。

今回のイベントは、国連持続可能な開発目標(SDGs)17ゴールの中の「2.飢餓をゼロに」、「12.つくる責任つかう責任」に貢献するものです。北米のトップシェフを含む食品開発担当シェフを対象に、TREHAの特徴でもある、おいしさを保つ優れた機能(鮮度を保つ)を活用することで、フードロスへの対策、フードサービスオペレーションの改善や全体のコスト削減、料理のクオリティー向上などに役立つ素材としてTREHAを紹介しました。

実際の試作実演を通じ、TREHAの機能は北米の料理業界でも活躍する場が多いことが明らかになりました。なお、このワークショップの詳細は、新たに立ち上げたTREHAグローバルWEBサイト(英語)で公開していきます。

今後、Nagase Food Ingredientsは、TREHAによるフードロス対策や、おいしさの向上に、教育的観点からもグローバルに貢献できるよう情報発信を行い、海外の外食産業にも積極的に紹介していきます。

ワークショップの詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。
 https://www.hayashibara.co.jp/data/3046/press_tp/
 

◆TREHAグローバルWEBサイト(英語)
 https://www.nagase-foods.com/treha/

 

◆ワークショップでモデレーターを務めたバーバラ・アレキサンダーシェフのインタビュー
  YouTube(英語);  https://www.youtube.com/watch?v=Vj7bOZPXM0U

 <コメントの要約>
  トレハを西洋料理の様々なメニューに使ってみて、とても面白いワークショップでした。
  参加したシェフたちが心底驚いていたのが、昨日作ったトレハのサラダ!
  12時間以上前に作ったサラダがこんなにきれいだなんて、私のキャリアを通じて初めてで、
  すごく魅力を感じました。
  揚げ物のバッターのクリスピーさもすばらしかった!
  「なんてことだ、すごく効果がある!」と実感した瞬間が、ワークショップ全体を通して
  あったように見え、本当に充実したワークショップでした。
  トレハを使うのは本当におもしろいです。
  シェフたちは常に新しい素材を探し求めていて、たとえそれが日本で既に知られたものだった
  としても、私たちにとっては新しいものであるのは間違いないのです。
  とても楽しく、そしてたくさんの学びのあったワークショップでした。

中国・福建省に食品開発のラボを設立

長瀬産業は中国・福建省において、NAGASEグループが取り扱う食品素材を用いたレシピ開発やお客様へのプレゼンテーション・講習会等のコミュニケーションを行う施設として、「長瀬食品素材食品開発中心(厦門)」をオープンしました。

同施設は、林原のアプリケーション開発ラボ「L'プラザ」が初めて海外に進出するもので、長瀬産業の中国販売拠点である深セン長瀬貿易有限公司 厦門分公司内に設置し、運営・管理は林原と深セン長瀬が共同で行います。

パン・菓子メーカーを中心とした食品メーカーのニーズを現地でタイムリーに吸い上げて食品素材の提案を行うほか、食品開発に携わる技術者研修、現地メーカーとの協業を行います。

林原からは、L'プラザでアプリケーション開発に21年間携わってきた専門スタッフが赴任し、現地スタッフと共に、「トレハ」をはじめとする長瀬が取り扱う食品素材を用いた試作・開発の提案をいたします。
また、営業・マーケティング面でも日本市場で経験を積んだスタッフが、中国市場でも日本語堪能な中国人スタッフと連携して、日本と同様のサービスを提供します。

中国に拠点のある企業の方は、ぜひ「長瀬食品素材 食品開発中心(厦門)」をご活用いただき、中国での食品開発にお役立ていただければと存じます。

「長瀬食品素材 食品開発中心(厦門)」にご興味のある方は、
mail: HB96501@hb.nagase.co.jp (株式会社林原 マーケティング部)
へご連絡ください。


また、中国における食品素材事業促進の一環として、同施設のオープンに先駆け、NAGASEグループが扱う食品素材の中国専用ウェブサイトと、中国で広く利用されているSNS「WeChat(微信)」の公式アカウント「日本海藻糖」を開設しています。
このような地域密着型の情報発信と同施設でのコミュニケーションを組み合わせながら、お客様のニーズにスピード感をもって応えてまいります。


◆NAGASE食品素材 中国専用ウェブサイト
 https://www.nagase-food.cn/


◆WeChat_QR WeCtat公式アカウント「日本海藻糖」
 (※閲覧には、WeChatアプリのダウンロードが必要です)
 https://weixin.qq.com/r/fS5mfiLE6n_VrWYd93tv


◆「長瀬食品素材 食品開発中心(厦門)」のプレスリリースはこちらをご覧ください。
 https://www.nagase.co.jp/assetfiles/news/20190828.pdf

トレハ受賞!「第5回介護食品・スマイルケア食コンクール 審査委員長賞」、ファベックス2019会場で展示

「第5回介護食品・スマイルケア食コンクール」で今回、第5回記念部門として新設された「食品素材・材料部門」において、多機能糖質「トレハ」が「審査委員長賞」に選ばれました。

本部門は、介護食品の品質と価値向上に役立ち、介護食品開発をサポートする素材・材料・調味料・香料・油脂・添加剤などを対象としています。

スマイルケア食に「トレハ」が利用されるのは、離水防止や食感改善、風味改善、色調保持、冷凍耐性向上など、品質向上と維持が主な目的とされています。
また、低甘味でインスリン低分泌性の特徴をもつエネルギー源としてもご利用いただいています。
広く安心して利用していただける素材として評価いただけたものと喜んでおります。

表彰式は東京ビッグサイトで開催される「ファベックス2019」会場内、西1ホール ファベックス イベントゾーン セミナーステージにおいて、4月18日(木)10:30~11:30に執り行われます。

第5回 介護食品・スマイルケア食コンクール 受賞予定商品一覧はこちら。
http://www.fabex.jp/news/carefood_2019prize.html

今回、農林水産省食料産業局長賞を受賞された株式会社ミカド観光センター みかど本舗様の「舌でつぶせてとろける なめらかすてら」には、「トレハ」が採用されています。


<林原の展示について>
林原は、同ファベックス会場内の「第5回介護食品・スマイルケア食コンクール会場」において、「トレハ」の展示を行います。

ブースでは、「トレハ」のサンプルの配布、パンフレット、各種最新レシピや採用商品の展示など予定しています。
ぜひご来場ください。

ファベックス2019

開催日時:2019年4月17日(水)~19日(金)10:00~17:00

場  所:東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール
      東京都江東区有明3-11-1  

来場者事前登録
 こちらから事前にご登録いただくと、入場料が無料となります。
 (当日入場券4,000円)

 http://www.fabex.jp/invite/notes.html

TLS1.1 暗号化通信の無効化実施に伴う会員ページへのログイン・新規登録について

会員ページを運用しているシステムにおいて、お客様に安心してご利用いただけるよう、脆弱性のあるTLS1.1 暗号化通信の無効化が実施されます。

これによりTLS1.2 暗号化通信に対応していない端末から、会員ページへのログイン・新規登録ができなくなりますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【実施予定日】
 2019 220日(水)

 

TLS1.2 暗号化通信に対応していない端末例】

◆モバイル端末
docomoiモード対応ブラウザ、auEzweb対応ブラウザ、Softbank3Gケータイ対応ブラウザなど、多くのフィーチャーフォンでは非対応となっています。
またスマートフォンでもAndroid OS 4.0.4 以下など、古いバージョンについては非対応となっています。

◆パソコン端末
ブラウザ Internet Explorer7 など、古いバージョンについては非対応となっています。
なお、 Internet Explorer8910など ブラウザの種類によっては既定の設定としてTLS1.2 での通信が無効となっているものがあります。
この場合はブラウザの設定を変更することで有効にすることが可能です。
※一部の古いOSInternet Explorer8910も非対応。

 

本日発売!スマート生活応援サプリ 第2弾「へすぺり美人」

本日、消費者向け商品『スマート生活応援サプリ』シリーズの第2弾として、「へすぺり美人」を発売いたします。

柑橘ポリフェノール素材(糖転移ヘスペリジン)を配合したタブレットで、水なしで美味しくお召し上がりいただけます。
寒い時期の電車・バスでの移動時にも手軽に食べられますので、ぜひお試しください。

「へすぺり美人」は「林原e-shop」で販売いたします。


▼詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.food.hayashibara.co.jp/smartlife/Hes.pdf

▼林原e-shopはこちら。
 http://www.hayashibara-eshop.jp/


【糖転移ヘスペリジンとは?】
みかんやゆずなどの柑橘類に多く含まれるポリフェノールの一種であるヘスペリジンの水溶性を、林原独自の糖転移技術で高めた素材です。
1998年に、世界で初めて、ヘスペリジンにグルコースを結合させることに成功し、水溶性とともに、体内への吸収性も向上させました。


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 商品概要
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商 品 名 :へすぺり美人
内 容 量 :30粒(1粒当たり糖転移ヘスペリジン250mg)
小売希望価格:2,000円(税込)
販売方法:  通信販売 林原e-shop(Web通販ショップ)
        http://www.hayashibara-eshop.jp/
        TEL.0120-05-8848(受付/平日9:00~17:00)

消費者向け商品 水溶性食物繊維『ファイバリクサ®顆粒』発売

株式会社林原は消費者向け商品『スマート生活応援サプリ』シリーズを発売いたしました。
そのシリーズ第1弾は、当社の独自素材であるイソマルトデキストリンを主成分とする水溶性食物繊維を顆粒にした『ファイバリクサ®顆粒』です。

持ち運びに便利なスティックタイプで、飲み物や食事にサッと混ぜるだけで手軽に水溶性食物繊維を摂取することができます。

水溶性食物繊維『ファイバリクサ®顆粒』は「林原e-shop」で販売しております。
詳細はこちらをご覧ください。

また、シリーズ第2弾として、20191月には柑橘ポリフェノール(糖転移ヘスペリジン)を使用した『へすぺり美人®』も発売する予定です。

今後も、多様化する消費者ニーズに合わせ、当シリーズの拡充を図り、「人々の健康で快適な生活に寄与する商品づくり」を続けて参りたいと考えております。