「日本家禽学会 2018年度春季大会」にて発表を行います

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3月30日(金)、東京大学農学部弥生キャンパスにて開催される「日本家禽学会 2018年度春季大会」において、トレハロースに関する発表を行います。

一般講演

発表日時
2018年3月30日(金)15:00-15:10

会場
東京大学農学部弥生キャンパス 1号館2階8番 第2会場

発 表 者
株式会社林原 研究開発本部 角田省二

演題
GC×GC-TOFMSによるトレハロース給与ブロイラーの鶏肉加熱臭成分の網羅的解析

講演番号
II-14

発表内容
トレハロースをブロイラー(肉用鶏)に飼料給与すると、食味評価で鶏肉加熱時のにおいが低減することがわかり、臭みの少ない差別化鶏肉の生産を目的として山梨県を中心に実用化されています。
このたび、山梨県畜産酪農技術センターとの共同研究により、トレハロースを与えたブロイラーのモモ肉を用いて、機器分析により鶏肉加熱臭成分を網羅的に解析し、トレハロースを与えることで減少する複数の成分を確認しました。
 本発表では、官能評価によるにおい低減の再現性確認結果についてもあわせて報告します。


「日本家禽学会 2018年度春季大会」の詳細は、こちらをご覧ください。
 http://jpn-psa.jp/oshirase/